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「地域商店街活性化法」認定を目指して
by genchan
今月の16日から4日間、中島地区にある4商店街振興組合で臨時総会が開催されました。

これは、平成24年度からの「地域商店街活性化法」の認定を目指すために行われた総会であります。

「地域商店街活性化法」は、国の経済産業省の事業の一つで、「商店街の活性化のための地域住民に応じた事業活動の促進に関する法律」の呼称であります。

その目的として、商店街が「地域コミュニティの担い手」として行う地域住民の利便を高める試みを支援することにより、地域と一体となるコミュニティづくりを促進し商店街を活性化させ、商店街を担う人材対策を強化する事とされております。

今回中島地区では、JR東室蘭駅から「モルエ中島」までの沿線にある4商店街振興組合が連携して申請するものであります。

これまで、4商店街振興組合と中島商店会は、空店舗を利用したふれあいサロン「ほっとな~る」を運営してきました。

地域包括センターとの連携による「健康講座」をはじめとする催事や東日本大震災応援セール、チャレンジショップ、レンタルボックス、保育所と老人クラブとの豆まき、客船入港による案内所としてのコンシェルジュなど多種多様な取り組みを行ってまいりました。

個人消費の低迷や消費人口の流出など厳しい経済環境下では、ただ品物やサービスを売りにすることは難しい状況であると思います。

各商店やサービス業においては、それぞれが刺激を持って、様々な年代の地域全体の入り込み客数を増大させることや滞留時間を増大させることがこれからの商業のあり方だと思うのであります。

販売チャンスを増加させる仕掛け作りを行ってまいります。

その為に、認定を受け、今以上にふれあいサロンを強化し、個店を活かす事業が必要であります。

年間の維持費は、相当額要しますが、地域や行政の理解を得て、今後の商業施策の手本としていきたいと考えますので、ご支援・ご協力宜しくお願いします。


|| 17:07 | ||
関係経済界の新年会が終了
by genchan
私が関係する経済界の新年交礼会が一段落しました。

今年は、曜日周りが良くなく、新年4日から14日まで、ほぼ毎日出席させていただきました。

会合では、国政や市内の景況の話や今年の景気動向、室蘭市政に対する容貌など、やはり厳しいとの意見が大半でありました。

是非とも、辰巳天井と呼ばれる年にしたいと思います。

15日からは、町会自治会の新年会が目白押しです。

「冬ぶとり」には、警戒しないといけません。

もう、手遅れかも・・・・がーんがーんがーん


|| 16:15 | ||
消費税増税
by genchan
昨年暮れ、野田首相が自ら「消費税増税時期を平成14年4月8%、15年10月に10%にする案」を提示しました。

少子高齢社会、財政の健全化、復興財源など益々膨らむ歳出の軽減を目的にしているとの事であります。

私も消費税の見直しについては、社会保障費の膨張など条件付で致し方ないとは思う反面、国家財政の収入計画が余りにもずさんであるとしか言いようがありません。

確かに、消費税をアップすれば国民から平等に税(歳入)を徴収できますが、近年に至っては、低所得者に負担感が増大するなどという意見も出ており本当に消費税をアップすることが重要なのかしっかりとした説明責任があるのではないかと思います。

このことは、長寿番組であった「水戸黄門」などの時代劇に良く出てくる無能な殿様が行う手法とよく似ているのではないかと思います。

財政を再建するには、景気拡大するか、超緊縮財政にするしかないのであります。

景気は厳しく、いや苦しくなっております。

今まで、国の財政を支えた中小零細企業の大部分は、不況に喘いでおります。

まずは、国会議員を大幅な削減など自らが律しなければ、政権は不安定になり、無駄な選挙ばかり行う羽目になってしまうのではないでしょうか。


|| 16:14 | ||
成人おめでとう!
by genchan
8日、13時より文化センターで開催された「平成24年の成人祭」へ参加してきました。



今年の市内の成人は899名で、近年1,000名を切っております。

これも少子化の影響でしょうか。

開祭宣言の後、国歌斉唱、市長あいさつ、来賓紹介で第1部は終了し、第2部へ突入いたしました。



第2部では、よさこい演舞から始まり、恩師のメッセージ、カラオケなどしばらく会っていない仲間とワイワイガヤガヤと賑やかな一時を過ごしていたようであります。



成人祭-成人式のルーツは、男子は、元服・褌祝(ふんどしいわい)、裳着・結髪などの通過儀礼でありました。近年のような成人式のモデルとなったのは、1946年11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)で行われた「青年祭」がルーツである。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ます為におこなわれたとの事である。

最近では、式に出席する若者が、外面的には着物で豪華に着飾っていても、会場では久し振りに会った友人との談笑などに熱中する余り、主催する自治体首長などの式辞・講演に関心を示さず式典が騒がしくなっている。

その結果、本来一人前の大人としての決意をすべき場である成人式が、かえって若者のモラル低下を露見させる場となってしまっている。このような現象のことを成人式での七五三現象と言われております。(ウィキペディア参照)。

「ゆとり世代」とも言われておりますが、いつの時代も「今時の若者は」と言われ続けております。

成人祭に出て、私もそう思ってしまうのは「もう若くない」のでしょうか?

是非とも、日々研鑽して「自分に納得で来る人」となって欲しいと思います。



|| 18:18 | ||
災害の無い街に・・・
by genchan
8日、11時より中島町の知利別川で、今年の災害の無い町を祈念する「出初式」が寒風吹き付ける中行われました。

10時より地域の消防後援会の皆様の「豚汁ふるまい」が行われ、多くの市民の方々が見学に来られました。



消防職員と消防団員の行進の後、西胆振鳶土木工事業組合と室蘭若鳶会、加えて千歳若鳶会他のメンバーによる「纏ふり」やみごとな「梯子のり」が行われ、すばらしい技に観衆の皆さんが繰り出す技のたびに歓声や拍手を行っておりました。



その後、一斉放水が行われ、今年の「出初式」が終了致しました。



来年からは、「出初式」を市民会館で行うとの事でありますが、冬の風物詩がまた一つ消えることは、時代の流れとは言え、非常に寂しいものであります。

災害阻止への昂揚と一つの風物詩として、残せるものであれば残したい気持ちで一杯です。



|| 18:13 | ||



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