2010-07-12 Mon [ 井戸端話 ]
by genchan
参議院選挙結果確定今回の参議院選挙は、民主党の惨敗で終了し、また「ねじれ国会」が始まることになる。
前回の「ねじれ国会」は、焦点となった法案のみ目立ち、その他の重要法案は、論議せず可決したり廃案となってしまった。
何の為の衆参議会と思わせる国会でありました。
多分、今度は野党が審議拒否し、法案成立まで相当時間がかかり、国会が空転するのではないかと懸念しております。
党利党略ばかり先行して、重要法案が審議されないそんな状況が続くとまた国民からNOを突きつけられると思います。
日本は、そんな状況ではないと思います。
与党にどんな党が連携するのか興味津々であります。
いつまでもダラダラ結果が出ない国会運営を行うなら一層のこと、一刻も早く経済の建て直しと財政改革を同時に進めるために、意見が近い民主党と自民党の大連合を組むのも一つではないか考えます。
それにしても、「消費税」という言葉を出した政権が負けるのは、3回続けてであります。
個人的には、「消費税」を含めた直間比率の是正を求める「税制改革」の必要性は認識しておりますが、余りにも説明責任が成されていない気がします。
ますます進む高齢社会の今後20年間は、どうしても財源が必要であります。
しっかりとした論議が必要であります。
さて、この参議院選挙の結果、来年の地方選挙にどんな影響を及ぼすのか。
これから、注視していきたいと思いますが今回の参議院選挙で安堵したことがあります。
国民が候補者をしっかり見ていたことであります。
知名度があるタレント議員や世襲候補に割りとシビアな見方をしていたことであります。
どんな議員もしっかりとやるべきことを主張しなければならなく、実行可能な候補を選択したことであります。
私もしっかりと足場を見つめ、残り10ヶ月の市議会議員としての役割に邁進していきたいと思います。
|| 09:56 | △ ||
2010-07-03 Sat [ 井戸端話 ]
by genchan
今日は、斉藤修弥さんの叙勲受賞記念祝賀会に出席してきました。多くの市議会議員も参加しておりましたが、私は、青年会議所のゴルフの会「のらくろの会」のメンバーとして参加させていただきました。
参会者約250名の中に、地元出身の前総理鳩山代議士も急遽、参加されておりました。
突然の参加で、参加者の皆さんも一応に驚きの声を上げておりました。
挨拶の中で、斉藤修弥さんとのエピソードなどされておりましたが、辞任後初めての帰蘭でもあり、市内の多くの著名人が参加しているのですから、もっと別な話にも触れていただきたかったです。
今後、詳しくとのことでありますが、市民の気持ちがある内に説明していただきたいと思います。
それからです、今後は・・・・・
さて、明日は町会の草刈です。長く伸びた雑草は一苦労です。
|| 21:37 | △ ||
2010-03-22 Mon [ 井戸端話 ]
by genchan
どうして小林議員は辞職しないのであろう。私が記憶するには、過去会計責任者が起訴逮捕されば、道義的責任で辞職するものだ。
無論、刑が確定すれば連座制が適用され辞職になるわけであるが、控訴すれば刑が確定するまで議員で居られるわけですが・・・・
現在、民主党の支持率が30パーセントを切りそうな勢いで低下しています。
様々な要因が考えられますが、私はこの責任の取れない議員が民主党には多いのではないかと思います。
あれ程「政治と金」の問題で、自民党を批判していた政党が一転、自身に対してはこれほど甘いとは・・・
まして、教育関係者で、将来ある子供達を教育する立場の教職員が関係しているのであれば、子供達の手本として、悪いことは悪い、と教育者として見本を見せるべきではないのか。
こんな教育者は、ますます「学校崩壊」を助長しているようなものだ。
先生が守らない規則を生徒に守れといえるだろうか。
そんな議員には、日本の政治・未来をまかせられない。
私も政治に関るものとして、日頃より厳しく正しているつもりである。
民主党には、日教組出身議員が多く居る、民主党参議院会長や文部大臣など大物である。
その方々の意向かもしれないが、国民はさわやかな辞職を求めている。
刑が確定した後に辞職すれば、ただの犯罪者、今ならまだ間に合う。
その行動こそが、民主党の支持率を上昇させるのではないかと私は思うのであります。
今、日本は、生まれ変わろうとしています。国民は、新しい日本に期待しています。
民主党は、それに答えなければなりません。
がんばれ、鳩山首相
それにしても、石川議員の話題が出ませんが、もう終了ですかね・・・
|| 22:47 | △ ||
2009-10-15 Thu [ 井戸端話 ]
by genchan
亀井金融相の「モラトリアム」の概要が決った。当初、住宅ローンをはじめ、中小零細企業の借金を3年間猶予するとのことだった。
当然、「3年間借金を払わなくても良い」と思うわけである。
中小零細企業の経営者や住宅ローンの債務者からみれば、大歓迎である。
しかしながら、決ったのは、元金支払を延ばすつまり金利のみ支払を3年間行う、私風に言えば、所謂「借入金の借り換え」と似たようなものである。
要するに、5年の約束で借りた金額を8年で返すように金融機関に求める事である。
銀行に対して、強制でなく、要望である。
このようなことを金融施策として取上げること自体が不思議である。
このような方法は、従前から存在する方法なのだ。
どの金融機関も借入金の元金の50%以上支払っていれば、相談に応じてくれる。
今更という感覚である。
今日も金融機関から借り換え需要の案内が来ていました。
もっと大胆な施策が欲しいかった。
中小零細企業の経営者が期待するのは、債務免除か金利負担の減額である。
支払期間が延びれば、確かに企業の負担が減るが、実質恩恵をこうむるのは銀行側である。
民主党のマニュフェストの中には、すばらしい施策がたくさんあるが、その中に埋もれて駄策に振り回されてはいけないと思う。
その施策の先に、何があるのか、もっと国民に分かりやすく説明してもらいたい。
また、疑問が出たらお知らせします。
|| 15:24 | △ ||
2009-10-01 Thu [ 井戸端話 ]
by genchan
昨日、残念な報道があった。民主党議員の後援会や資金管理団体の政治活動費で、支持者に対する接待でキャバクラやキャバレーを利用していたことだ。
他の政党でもありえるかもしれないが、政治活動費は、後援会パティーや講演会など対外的活動に使用されるものだが、今回は限定した支持者に対する接待と聞いている。
キャバレーやキャバクラに対する支払いについては、議員本人が参加していなくても議員関連団体が行うのは如何なものか。
4回の開催で、約100万円も支出するとは、1回25万円となる。
コメンテイターは、「少額」とのコメントをしていたが・・・・
とかく、選挙中は当たり前だが、選挙期間以外の支持者への接待は、問題ないと言っているが、すっきりしない。
私も、支持者との会合や後援会での活動については、充分に配慮している。
出来るだけ、受けない出さないのが基本である。
その事が、真の政治改革ではないのか。
特に、政権交代を成し遂げ、これから政策実行の段階において、民主党の議員には今一度、身の回りをチェックし、気持ちを引き締めていただきたい。
このような事柄からも、室蘭の鳩山首相においては、心中を察しながらも頑張っていただきたい。
そうゆう意味でも「とりあえず、おめでとう!」です。
|| 10:43 | △ ||