2010-07-23 Fri [ 議会 ]
by genchan
22日、総務常任委員会が開催され、予てから懸案であった「危険老朽家屋」の調査に行ってきました。羽立委員長をはじめ、委員会メンバー8人で、母恋南町の家屋と海岸町の家屋調査であります。
この家屋は、権利者不在であります。
今回、双方の老朽家屋を地元の建設業者2社がボランティアで取り壊すことになりました。
全国でもめずらしいケースでありますが、周辺住民の安全性を確保することが重要でありますが、取り壊す場合、権利関係をはじめ様々な課題が多く、今後より検討していかなければなりません。
本市においては、危険老朽家屋と称される家屋が約80戸あります。
全国での同様な課題を持っております。
特に、権利者不在の場合はより時間が掛かります。
これから、自治体だけでは難しい課題が山積しております。
国の取組みが重要であります。
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