2010-02-22 Mon [ その他 ]
by genchan
「われらは日に日に新しく」を校訓とした日新小学校の閉校式典が挙行されました。
式典の様子
昭和29年開校、56年の歴史に幕を閉じるのである。
私も17期生で、まだ新日鉄グランドには大きな沼があり、夏には魚釣りやボート、冬にはスケートリンクがあり、四季を通じて遊び場の多い学校でありました。
2人の子どももこの小学校でお世話になり、子ども達の通学期間17代目のPTA会長も務めさせていただきました。
小学校時代の思い出としては、市内で始めてのペチカがまだ煌々と燃えており、給食にはまだ、脱脂粉乳であったと記憶しております。
校舎横には、陶器窯があり、校舎裏で良くザリガニを取って、近隣の住民の方に怒られた記憶があります。
この頃の担任が、市議会の花釜先生です。
自己形成を醸成してきたのがこの頃ではなかったと思います。
店が忙しく、中々親にかまってもらっていない頃、心のよりどころが学科であったと思います。
そんな校舎が無くなるのは、寂しい限りですが、やはり「われらは日に日に新しく」であります。
閉校式典では、子どもたちが伝統である「日新音頭」を踊り、伝統を認識し、最後に大声で歌を歌う姿は、まさに「われらは日に日に新しく」を実感して明日への希望へ向かう姿勢でありました。

日新小伝統の「日新音頭」を踊る在校生

明日へ届け!日新魂
今後は、中島小学校との統合校「旭ヶ丘小学校」になるわけですが、伝統を忘れず精一杯未来に羽ばたいて欲しいと思います。
引き続き、ホテルサンルートで、卒業生、教職員、地域関係者と共に「惜別の会」が催しされました。
俵谷PTA会長の挨拶の後、日新小学校卒業生の津軽三味線佐藤流家元 佐藤俊彦氏の迫力ある演奏が行われました。
挨拶する俵谷会長
迫力あった佐藤氏の演奏
会では、佐藤氏の恩師もいて思い出を分かち合ってました。
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