2009-03-12 Thu [ 町会・商店会 ]
by genchan
昨日の朝のNHKのニュースで、伊勢丹ホールディングスのスポンサー表明で、「室蘭店は切り離し」との報道が流れました。このことは、室蘭市や議会をはじめ市民へ動揺を与えました。地元中島でも同じであります。
しかしながら、私は丸井本体が最終決定していないことやライバルである高島屋の方針がハッキリしない今、静かに見守るべきだと考えます。
従来どおり、署名運動を望を掛け、行うべきと考えます。
偏に意見を言うのでなくやるべきことをしっかり行うことが大切であります。
丸井の皆さまもこれだけ地域が頑張っているのですから、皆様の熱い思いを表現してください。一緒に頑張りましょう。
報道関係者も偏にあおることなく慎重取材を望みます
|| 21:43 | △ ||
2009-03-12 Thu [ 町会・商店会 ]
by genchan
今日、室蘭市商店街振興組合連合会の理事会の席で、むろらんバイ(買)地域運動“プレミアム付き商品券”事業へ全会一致で参加することを決定しました。参加店は、全市で連合会会員を中心に市内1,000事業所が参加する予定であります。
事業概要として、1世帯あたり50,000円を限度に10%のプレミアムが付いた商品券を4月19日~24日の5日間で、市内4ヶ所の販売所(中央町、中島町、本輪西、輪西町但し本輪西、輪西町は、日曜日のみの販売)で行われます。
商品券使用期間は、3ヶ月間であります。
各商店街では、これを契機に各々独自の販売促進を行っていくとのことであります。是非とも市内でのお買い物をお願いします。[:にこっ:]
因みに、我日昇堂でも定額給付金及びプレミアム付き商品券を利用した話題性あるセールを計画しております。
室蘭市内の商店でセールやお得な情報が一杯です。皆さん宜しくお願いします。
|| 21:28 | △ ||
2009-03-12 Thu [ その他 ]
by genchan
今月に入り、政治家の金の問題が報道されています。「お金のかからない政治活動を」と言われてから随分たちました。
私は、政治家と呼ばれる方は、法律をつくるつまり立法ができる方であるのではないかと思っております。
市議会議員は政治家の範疇には入るけれども、狭義の部分では政治家ではないと考えております。立法出来ないからであります。
市議会議員は、市役所課長級の年収を頂戴しておりますが、市民の皆様が想像する以上に冠婚葬祭などの出費が多く、大変であります。
議員以外の収入が無い方は大変であります。
市議の場合、献金はほとんどありませんし、就業実態のない会社からの顧問料と称する報酬もいただけません。
何か副業でもしないと苦しい実態であります。
お金がかからない選挙、議員活動ができればよいと心から思っております。
一体国会議員は報道にある金額のお金を何に使っているんだろうと思います。ちょっと、グチリました。
|| 11:09 | △ ||
2009-03-12 Thu [ 議会 ]
by genchan
昨夜からブログがバグってしまってやっと復旧しました。すみませんさて、各社朝刊にも報道されておりましたが、いよいよ議会人事が始まりました。
交渉人「金濱元一」は実現しませんでしたが、各会派から8人の交渉人が決りまして、座長に市政創造21の山川氏が選任されました。ご苦労さまです。
当会派からもベテラン議員2名を輩出し、最大会派の役割を果たす意気込みであります。
勢力図は、最大会派「新政会」8名、「市政創造21」7名、「民主市民クラブ」5名、「公明党室蘭市議会」3名、「日本共産党」1名です。
人事は最終的には、議員一人一人の投票で決りますが、概ね会派単位での投票であります。
国政でみれば、与野党肉薄であります。
従来は、最大会派から議長をとの通例ですが、報道にあったように最大会派以外からとの意見もあります。
私も「新政会」に所属しておりますが、議長対象者、当選回数3回以上のベテラン議員も6名おりますので人材は豊富ですが、どなたが選任されるのかわかりません。
私は、頑固で意地張りの性格ですので、自らの主義主張は通して行きたいと思っています。
会派は、主義主張が理解あえる集団でなければなりません。数合わせの単位であってはならないのです。
私は、数の駒にはなりたくないのです。損な性格ですが、性分だから仕方がありません。
私欲に走らず、市民の目線で、商業者に理解を示してくれて、我々のような若輩者を指導してくださる嘘のつかない方を推薦したいと思います。
さて、月曜日からの予算委員会に全力投球です。
|| 10:38 | △ ||
2009-03-10 Tue [ 議会 ]
by genchan
今日から、質疑の手法がかわりました。従来は、一括質問方式で決められた時間内に、質問、再質問、再々質問の3段階のみの手法でした。
この方法は、理事者により深く質疑するには中々難しい方法であったのではないかと思います。
ですから、原稿を作成しより効率的に質問していかなければならなかったのです。
今回導入した一問一答方式では、質問回数に制限無く、内容によっては原稿に無い質問答弁が出てくるのであり、より深い質疑が可能であります。
最初の質疑に立ったのは、T議員で答弁はS部長でありました。
双方とも初体験であったので、どこか緊張気味に質疑応答しておりましたが、議長に質問方法の確認を指摘されながらも迫力ある質疑でありました。
今後は、より深い議会論議が期待できます。
|| 22:59 | △ ||