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ある意味「どんでん返し」のスポンサー正式決定!
by genchan
2~3日前から、三越・伊勢丹Hがスポンサーに決定する噂が流れていた。

先にもブログに書かせていただいたが、個人的には予想外の決定でありました。

決ってみれば、なるほどなと思う理由が多々あります。

今後、明らかになっていくと思います。

さて、旭川店は、7月から8月中に閉店されるようです。

旭川は、丸井今井旭川店の他西武旭川店も閉店と聞いております。

この2つの百貨店の閉店は、地元の商業界に多大な影響を及ぼすと共に、買い物公園とおりには壊滅的な影響を受けることは間違いありません。

室蘭店の場合は、来年1月に存廃を決めてるとのことです。

一時は、前倒しとの話がありましたが、計画とおりで少し安心しました。

最後まで、地元として存続する方法を考える努力をしたいと思います。

過去に、新日鉄の高炉休止の問題がありました。確か、釜石、広畑、堺、室蘭の順に休止していく予定だったと思います。

しかしながら、室蘭は未だ存続しております。

何があるか分かりません。最後まで、頑張ります。




|| 16:29 | ||
丸井今井問題
by genchan
朝の報道から夕方のニュースまで、三越・伊勢丹Hがスポンサーが決定したような報道が続いております。

ほぼ決まりなのでしょうか?

丸井今井の幹部もはっきりしたことは決定していないと言っていますが・・・・・

三越・伊勢丹Hと高島屋の譲渡額の差、10億は譲渡価格から言えばそんなに決定を左右する金額でしょうか。

私個人的には、この10億がネックであれば、最後の手段もありうると思います。

本市は、高島屋にスポンサーに決定した場合、相当の支援策を打ち出すと聞いております。

金額としては、丸井今井室蘭店の市に収める固定資産税3,000万円内と風の噂に聞いております。

旭川市と連携して、向こう10年間固定資産税の減免を行えば、10億の差が埋められるのではないかと思います。

10年間固定資産税は入ってきませんが、どうせ閉店するくらいなら雇用と商業振興の観点から考えても有効ではないかと思います。

このような期間限定の減免処置は、企業誘致や東日本フェリーにも適用されております。

決定は、間近いです。出来うる最大限の策をお願いします。




|| 17:26 | ||
丸井今井、三越・伊勢丹Hをスポンサーに!
by genchan
二転三転していた丸井今井のスポンサーが三越・伊勢丹Hをスポンサーとすることで最終調整に入ったとの報道が入ってきました。

個人的に、最悪のケースと思います。

選択には批判するわけではないが、一経済人としてはいささか疑問が残る。

1点目は、大通の丸井本店と三越の位置づけである。

噂では、大通地区の再開発を視点においているとの事だが、皆目見当がつかない。

2点目は、先の再建時での南館の改装である。

再建に当って、50億の投資にもかかわらず高級メンズ館に移行したのは、理解できなかった。

実際、今回の民事再生法適用の一因と思っています。

3点目は、高島屋札幌進出による相乗効果であります。

やはり、商業の活性化は競争にあると思います。

互いに切磋琢磨することは、お客様にとってよりメリットがあると考えます。

三越・伊勢丹Hを選択するに至った経緯としては、支援額10億の差と報道されておりますが、そのとおりだとすれば、先見性に欠ける判断ではないかと現状ではそのように思います。

今後、地域としても北海道丸井今井の室蘭店の取組みを注視していかなければなりませんが、三越・伊勢丹Hでは室蘭店を閉鎖するとの事です。

市、商工会議所、地元でこれから対策を煮詰めていかなければなりません。

最後まで、存続を訴えて行こうと思いますが・・・・

空白時がなく、新しいテナントが入ってくれればよいのですが・・・・・厳しい時代です。


|| 09:33 | ||
新型インフルエンザ 全世界パニック
by genchan
新型インフルエンザで全世界中パニックの様相であります。

先週、豚インフルエンザかと未確認情報が流れて、1週間、非常に早い感染状況であります。

スペイン風邪と違って、弱毒性とは言われておりますが十分に注意が必要であります。

室蘭市でも昨日対策本部を立ち上げて、状況把握に努めるようです。

今日から、ゴールデンウィークが始まり多くの日本人が海外旅行へ出発します。

連休明けの状況を憂慮しなければなりません。

不用な人ごみを避けよとのことですが、楽しみなゴールデンウィーク、ちょっぴり残念ですねしょぼん

とにかく、外から帰ってきたら手洗い、うがいは積極的に行った方が良いと思います。


|| 09:17 | ||
町会役員就任
by genchan
昨日、今年中島商店会会長を就任して以来、今度は中島町会副会長を承りました。

中島は、商店会と町会が連携をとりながら基盤を作ってきた地域であります。

現在、地域に住みながら商業を行なう方が極端に減少し、住居のみを構える方と他地域に住み仕事で中島に店舗を構える所謂「通い経営者」が多くなっております。

商業と自治、非常に難しい地域ではありますが、精一杯頑張りたいと思います。


|| 08:27 | ||