2009-05-30 Sat [ 町会・商店会 ]
by genchan
29日朝突然、「室蘭店、1月閉店決定」との情報が入ってきました。「いよいよ来たか」というのが第一印象でありました。
先ずもって、閉店決定を受け、存続運動を応援していただいた市民の皆様、周辺自治体の皆様には地元中島の商業者の一員として、厚く御礼申し上げます。
特に、この運動に対して深いご理解を示し、行動を共にしてきた室蘭連合町会、室蘭女性連絡協議会、室蘭消費者協会、連合室蘭、室蘭市商店街連合会の皆様には厚く御礼申し上げます。
地元商店街の一員として、存続への力がおよばなっかたことは、非常に残念であります。
しかしながら、地域の仲間として、中島地域の商業の要としての丸井室蘭店存続運動を室蘭市一丸となって取り組んできたことは、地域の財産であり、今後の商店街のあり方を模索する上で大きな力であります。
存続運動を展開する中で、様々な方から「丸井室蘭店のみを応援するのはおかしい」との意見を頂戴しておりましたが、中島地区の商業全体が地盤沈下しないように存続の応援をおこなってきたものであります。
存続という観点から考えれば、丸井室蘭店の利用拡大とか行政支援、地元商店街との連携などの取組みを考えられると思いますが、閉店決定となれば話は別であります。
今後、閉店を決定した事で、初めて1企業としての誠意ある取組みが求められます。
地域としては、閉店後の施設のあり方が心配であります。
しかしながら、1企業の財産でありますし、抵当権を設定されていることから、要望することしか出来ないのが現実であります。
丸井今井のブランドが消えて、今後どのような施設になっていくのか見守るしかありません。
商店街が投資して、店舗を維持する方法をとの声もありますが、全国でもうまくいった例はありません。
北海道丸井今井に対しては、可能な限り、商店街の賑わいを失わない、商店街の要となるような活用策を検討していただきたいと思います。
その過程の中で、仲間としてできることがあれば地域の方々と検討する用意はすでに行っております。
是非とも、行政を含めて検討すべきと考えます。
今後、地域としては東室蘭駅から中島モルエまでのL字型商店街の地盤沈下を抑えるために、様々な取組みを行って参ります。
是非とも、新たなる行政支援をお願いしたいと考えます。
全国でも、中心商店街から要となる商業施設が撤退し、郊外に大きな商業施設が建設され中心地の空洞化が進みシャッター街が多く出来ております。
郊外に出来た巨大商業施設の傍に利便性を考え多くの住宅が張り付きました。
今までは、この流れは必然性ととらえられてきました。
しかしながら、経済環境は急変し、その大型商業施設が閉店に追い込まれているのも事実であります。
それに、若年層の車離れや高齢者の運転免許の返上、所得激減による車所有者の減少など脱車社会が始まっております。
様々な社会情勢を総合すると今後「消費者難民」が増大すると思います。
まちなかから商店が消え、あると思っている郊外店が消えてしまう。
そんな時代が目の前に来ているのではないかと考えます。
中心商店街に賑わいを創ることや公共交通を維持することが非常に大事な時代です。
引き続き、商店街の取組みをご報告していきます
|| 11:49 | △ ||
2009-05-30 Sat [ その他 ]
by genchan
大変、ご無沙汰してしまいすみません。何かと忙しい毎日が続き、不精してしまいました。
5月は、総会シーズンということで連休明けから毎日のように総会、会議が続きました。
5月中開催され出席した総会数は11回、会議が10回、議会関係が8回、その他会合8回でありました。
結局、自宅で夕食を取ったのが1回キリでありました。
まあ、とにかく忙しい5月でありました。
今後、時間を作りながら、地域の話題を書きたいと思います。
|| 11:45 | △ ||
2009-05-20 Wed [ その他 ]
by genchan
マスコミの報道が過熱する度に、新たな現象が起きてきます。5/15には、網走市で不審な電話勧誘があったそうであります。
内容は、若い男の声で「インターネットで人気の豚インフルエンザの薬100錠8千円で販売しています」との勧誘があったそうであります。
このように、社会的不安があるようなとき、人の心に隙がでます。
今後、新型インフルエンザ感染防止をうたった無許可の医療品、除菌マスク、浄水器等の訪問販売等の混乱に乗じた悪質商法
|| 23:25 | △ ||
2009-05-20 Wed [ その他 ]
by genchan
新型インフルエンザがいよいよ北上してきた。東京の八王子市で初めて感染したとの報道があった。
数日前、神戸での発症確認以来、関西圏では大混乱になっている。
我が子供達も京都に住んでいるが、どこもかしこもマスクをした人ばかりであるとのことである。
今日の昼には、息子の学校が1週間の休校、娘の職場ではマスク着用指令が出て、マスクが会社から供給される事態との連絡があった。
マスクは、ほとんどの店で品切れ状態であり、予防するにも大変な状況であるらしい。
昨日、市内を回ってマスクを購入して京都に送ってやった。親馬鹿ですね。
しかし、国の対応やマスコミの報道のあり方が何かチグハグな気がする。
今朝の報道では、国は落ち着いた対応を求めているが、何故かマスコミは過剰ともいえる報道である。
季節型と新型のインフルエンザ違いや臨床状況、危険度、治癒方法など早急に告知すべきである。
実際、死亡例や重症例も出ていない。
そのあたりの新型インフルエンザの症例をいち早く研究し、早急に国民に伝えてもらいたいものだ。
そういいながらも、やはり現状では感染を防ぐのが重要である。
室蘭においても時間の問題である。これから、東京から地方の大都市へそして北海道へ。時間の問題である。
この感染スピードは、異常なほど早い。世の中の人の移動は、想像を超えるほど早く、広域的である。
本市においては、勿論考えていると思うが、特に近々に他地域に移動しなければならない修学旅行などの対応を明確に指示すべきである。
海星高校は、海外への修学旅行は中止したそうだが、中高生の修学旅行は現状を見ながら実施されると思うが、十分に予防対策をすべきである。
関西の中高生の修学旅行は軒並み中止になってしまい、泣き崩れる学生も多く報道されていてかわいそうであった。
本市に置いては、これから本市中学生は、東北へ修学旅行へ行くということだが十分な対策とマスク着用が必要である。
先も書かせていただいたが、緊急経済対策交付金の一部を利用して、市内全学校にマスクを配布することや手洗い用の消毒洗剤を配布するなど、通常、各学校に配分されている予算では抱えきれないインフルエンザ対策をしておく必要があるのではないか。
本市の教育予算は、日頃より少ないと感じている(商業対策は、もっと少ない
そのように、今回のインフルエンザは若い人、小中高生の20歳未満が9割を占めることから、特に、対策を強化すべきと考えます。
感染前の予防こそが大切なのである。
|| 22:40 | △ ||
2009-05-16 Sat [ 町会・商店会 ]