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会派の行政視察に行ってきました。
by genchan
10月20日から23日まで、市議会会派の行政視察へ行って来ました。

今回は、宮城県盛岡市、福島県福島市、千葉県船橋市の3市を調査して参りました。

調査内容は、私のブログの「わたしの活動」の中で報告しておりますので、ご覧ください。

調査に行くと調査目的以外で面白いものがあります。

盛岡市では、文化財保護の取り組みについて調査してきましたが、中でも、消防分団庁舎が面白い建物でしたのでご紹介します。

昭和初期の建物です。現在も使用中

さらに、庁舎へ入ると大きなバス時刻表が・・・・

文化財にも市民にもやさしい取り組みが行われておりました。




また、福島市では、温暖化対策について調査しましたが、玄関で福島市長と偶然お会いしました。

市長の公用車は、ハイブリットカーワゴンで到着、さすがエコのへの取り組みがすごい自治体と思いました。車ダッシュ にかっ にかっ にかっ

議場では、国旗や市旗が堂々と掲揚され、市としての誇りが伺い知ることができました。



時間があったので、「コラッセ福島」へ行ってました。

その中には、市役所のサービスセンターに併設してある「まちの駅」を見つけました。

中島の「なかみらい」が取り組んでいる事業であります。

  


船橋市では、庁舎内に市民ポストが置かれておりました。

市への意見書などを投函するところです。目安箱ですかね。




また、火曜日から総務常任委員会の調査へ行って来ます。

何かと調査が多い10月です。


|| 22:30 | ||
市立祝津保育所の施設見学会へ行ってきました
by genchan
今日は、11月9日に開所予定の移転改装した市立祝津保育所施設見学会へ行ってきました。

10時からでしたが、何故か30分前に到着。

じっくりと見学させていただきました。

祝津保育所は、祝津町から港南町の旧子ども通園センター跡に移転しました。

予定定員は、40名体制でありますが状況によっては、100名までの保育可能施設であるとのことであります。

若干、何点かの課題を指摘してきましたが、新築も良いですが、改装で充分使用可能な施設もあるのですね。


  

  

|| 19:06 | ||
鳩山塾の皆さんと・・・・・
by genchan
昨日、鳩山塾の1期生から4期生までの有志が市内の飲食店に集まりビールお酒ビールお酒ビール「鳩山塾長、首相就任を密かに祝う会」を開催しました。

中には、何年も合っていない塾生も見えたりし、当時の講習や塾の取り組み、塾長との思い出に花を咲かせ、近況報告も行いました。

最近、おのおの鳩山塾についての取材も多く、より正確な情報について相互確認しました。

中でも、講演会で招いた講師や内容、塾の運営方法、卒業論文製作での苦労話など・・・

そう、現金融担当副大臣の大塚耕平議員も意見交換を行いました。

意見交換会の中で、当時大塚代議士に「やはり、国会議員は、東大卒の官僚ように頭のいい方しかなれないのですか?」と面と向かって皮肉な質問をしたことを思い出しました。てへっ

思い出話の中で、塾頭の栗林君や副塾頭の私をはじめ、1期生は、鳩山塾長より卒業証書を既に、授与されている事が判明し、今でも塾を運営しているのが不思議ではないかと改めて驚いきました。

多分、それでも活動の継続を当時要請されたのではないかと思います。

酒宴の席で、今後も塾の運営を継続するために、酒の力をかりて、新しい塾頭と副塾頭を強制的に選出いたしました。

総会後、正式に発表となると思いますが、塾頭には、中央町在中のH君、副塾頭には、中島町在中のN君に内定しました。

是非との、両名には頑張って継続して欲しいものです。

勿論、私も大いに協力させて頂きます。


|| 10:44 | ||
工事が終了しました
by genchan
予てから、元ちゃん.COMの「わたしの活動」で工事中となっていた「9月議会-一般質問」の工事が終了いたしました。にかっ

質問趣旨を掲載しておりますので、次回お会いした時にでも感想をお知らせください。メモメモメモ


|| 16:17 | ||
亀井金融相の「モラトリアム」って!
by genchan
亀井金融相の「モラトリアム」の概要が決った。

当初、住宅ローンをはじめ、中小零細企業の借金を3年間猶予するとのことだった。

当然、「3年間借金を払わなくても良い」と思うわけである。

中小零細企業の経営者や住宅ローンの債務者からみれば、大歓迎である。

しかしながら、決ったのは、元金支払を延ばすつまり金利のみ支払を3年間行う、私風に言えば、所謂「借入金の借り換え」と似たようなものである。

要するに、5年の約束で借りた金額を8年で返すように金融機関に求める事である。

銀行に対して、強制でなく、要望である。

このようなことを金融施策として取上げること自体が不思議である。

このような方法は、従前から存在する方法なのだ。

どの金融機関も借入金の元金の50%以上支払っていれば、相談に応じてくれる。

今更という感覚である。

今日も金融機関から借り換え需要の案内が来ていました。

もっと大胆な施策が欲しいかった。

中小零細企業の経営者が期待するのは、債務免除か金利負担の減額である。

支払期間が延びれば、確かに企業の負担が減るが、実質恩恵をこうむるのは銀行側である。

民主党のマニュフェストの中には、すばらしい施策がたくさんあるが、その中に埋もれて駄策に振り回されてはいけないと思う。

その施策の先に、何があるのか、もっと国民に分かりやすく説明してもらいたい。

また、疑問が出たらお知らせします。


|| 15:24 | ||