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消費者協会の新年交礼会に参加してきました
by genchan
今日は、消費者協会の新年交礼会に参加してきました。

山本会長が今後の活動の抱負を交え挨拶されてから祝宴へ。

消費者庁が発足されてから、僅かだが、未だ市町村との連携が取れていないようである。

そもそも、消費者を守るという観点から発足したが未だ方向性や活動内容が見えてこない。

山本会長も困惑している様子でありました。

私は、悪徳商法とまじめに商いをしている商業者との区別を明確にするべきとかねがね思っております。

一色単には考えるべきではありません。

特に、割賦販売法改正は通常の消費活動も制限する法律であります。

個人消費が低迷しているのもこの法律が一因といっても過言でありません。

担当大臣も基地問題も重要でありますが、任命されているのであれば仕事を真っ当して欲しいと思います。

とは言え、交礼会では協会の方々の楽しい踊りや来賓者のカラオケ大会、抽選会で楽しいひと時を過ごしさせていただきました。


協会に皆さんの懸命なダンス

やはり、熟年パワー全快ですかね にかっ にかっ にかっ


|| 22:01 | ||
これからのまちづくりは、老人パワー!
by genchan
老人パワーがまちの賑わいをつくる

先日、仕事で東京へ出張に行った時の事、テレビなどでよく紹介されている「巣鴨商店街」に行ってみました。


商店街の入口のビルにはこんな広告が・・・・

平日の10時くらいなのに、大勢のお年寄りが集まっておりました。

さすが、「年寄りの原宿」と呼ばれるくらいに溢れんばかりの老人です。


開店直後の巣鴨商店街

商店街の入口の屋台には、もう人だかりが出来ていてあわてて何かを買っているのです。

そっとのぞいてみると、「干し柿」販売の屋台でした。

何故こんなに売れているのか。ぎょ ぎょ ぎょ ぎょ ぎょ

聞いてみると「とてもやわらかく歯によい干し柿」との事でありました。

やはり、年寄りの目線ではないかと思います。


「干し柿」に群がるお年寄り

少し歩いてみると、何店か行列ができている店がありました。

1店めは、名物「塩大福」を売っている店。別な店は、つけもの屋さんで試食待ちの方々であります。


「赤いパンツ」で有名な衣料品店

商店街をしばらく散策しましたが、特にこれと言った特徴あるものを売っているとは思わなく、何故こんなに集まるか分からないまま帰ってきました。

それでも分析すると、ひとつは、衣料品が3件くらい繋がってあることや健康グッズ販売の店が多かったり、どの店もワゴンなど店頭販売がほとんどでした。

店の中に、主人がいるところは余り人が入っていませんでした。

また、商店街の真ん中に「有名な刺抜き地蔵が」があり、賑わっておりましたが、これが集客の決定的な要因とは思いませんでした。

何故、こんなに商店街におとずれるのか。

このことが、丸井今井室蘭店閉店後のまちづくりのヒントがあるのではないかと考えます。

高齢化が進む室蘭でのまちづくりのあり方、是非解明して室蘭らしいまちづくりを目指します。


続きを読む▽
|| 21:48 | ||
丸井室蘭店遂に閉店!
by genchan
丸井今井室蘭店が遂に118年の歴史の幕を閉じた。

中島地区へ移転してから約30年のことである。

6年前丸井今井の再建計画で、小樽、苫小牧、釧路の各店がその年に閉店した。

室蘭店は、若干の黒字を計上していたことが一因で5年後の存廃決定とのことであった。

私は、この決定を踏まえ即行動を開始した。

存廃決定までの5年間、存続への僅かな可能性に懸けようと思ったからだ。

小売業においては、丸井今井室蘭店は中島地区の商業者にとって巨大なライバル、いや競争相手である。

その競争相手に塩を送ることは、高度成長期の経済環境であればありえないことかもしれないが、少子高齢社会の人口減少期には地域間競争が激戦であり、巨大なシンボルがなくなることは地域の疲弊を意味することである。

まず、行政と商工会議所に対策案を示し、いかに存続できうるか談判にいった。

なかなか1企業の問題については難色を示したが、先の地域問題や雇用問題、市税収入など様々な観点から関係団体による存続運動を展開することになった。

この運動は、商業者のみならず労働団体や女性団体など今までは到底組み合えない団体同士がタッグを組んだ。さすがに、市や商工会議所の連携には敬意を祓いたい。

そんな室蘭市の底力で取り組んだ運動や地域商業者の賑わい作りの運動など積極的に行ったが結果は、閉店である。

しかしながら、このような取り組みは口で言うほど簡単なものではない。

素晴らしい事だと思う。

存廃運動に努力していただいた各団体には、こころより「ありがとう」を言いたい。

互いの利益にとらわれず地域やまちのことを互いに認め合い協力しあうこそが大事である。

丸井今井室蘭店の閉店は大変残念であるが、存続運動で得たものも大きい。

今後の地域の取り組みについて、早急に行動を起こすつもりである。


|| 21:44 | ||
いよいよ平成22年度の室蘭市の予算編成論議がはじまります
by genchan
いよいよ22年度の室蘭市の予算編成論議が始まります。

昨日、2つの新年会にお招きを頂き、日頃地域の課題等をお聞きしてきました。

22年度予算に反映されるか、今日からの予算の方向性を論議していきたいと思います。

通常、市の各課が市長に対して、政策ヒヤリングを行い、市長が了承して原案が策定され、議員に提示され、議会で論議を経て、承認されるいう流れであります。

大筋の課題として、歳入では現経済景況下における市税収入状況であります。

不足分は、地方交付税による補填されるわけでありますが、民主党政権下における地域主権での予算配分のあり方や連日報道されている小沢幹事長問題などで国の22年度予算審議がスムーズにおこなわれるか危惧しております。

地域主権予算と言いながら、何処をどうして配分することが地域主権下における予算配分なのか明確な指針が出ていない。

事業仕分けによる予算の再編成論議は、これからであるなど地域主権が明確ではない。

また、小沢幹事長問題などで審議が大幅に遅れるのではないか。など、不透明な要因が山積しております。

歳出の面においても、社会福祉費をはじめとする高齢者等に対する予算や子ども手当など少子化対策、雇用対策など早急な重要な予算があります。

市の予算編成に出来るだけ影響を及ぼさないように努力致しますが、心情的には是非とも、
経済景況が悪化する中、国民・地域市民の生活を守るため、是非とも速やかな国会論議をお願いする次第であります。


|| 09:12 | ||
1月も早いもので・・・・
by genchan
寒い日々が続きます。

年が明け、早いもので月中となりました。

昨日の室蘭民報社の新春のつどいで、政財界関係の新春交礼会に一区切りが付きました。


     鏡開きの様子

1日より毎日のように会合があり、疲労がピークに達しておりますがこれから、各団体や町会関係の新年の会合があります。

私ごときは、30件くらいでしょうか、ある議員は60件以上もあるそうです。

お体を大切にして欲しいと思います。あなたもでしょ・・・てへっ てへっ てへっ

昨日、夜のニュースで激震が走りました。

本道選出民主党の石川代議士逮捕のテロップが流れました。

民報での会合の中でも、話題になっており、逮捕は時間の問題との話でありました。

代議士は、「西松建設の問題は、国民の生活に関係ない」等のコメントを行っており、私は危ないコメントと思っておりました。

今後は、特捜部の方で結論が出てくると思いますが、鳩山政権には大きな衝撃であります。

一刻も真相を解明して、景気浮揚政策に取り組んでいただきたいと思います。




|| 09:56 | ||



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