2010-03-29 Mon [ 議会 ]
by genchan
昨日、新設された港北保育所の開所式に参加してまいりました。新設された港北保育所は、平成20年に閉所することになった「光の国保育所」の後を受ける形で開設されました。
当時、私は民生常任委員会の委員長でしたので、「光の国保育所」が閉所して港北地区唯一の保育所がなくなることに懸念を感じていました。
しかしながら、青年会議所の仲間である日笠理事長が「是非、港北地区に保育所を作りたい」と言ってくれて胸を撫で下ろし、よかったなと思いました。
通常では、社会福祉法人認定から保育所開所まで最短で約2年間かかるところ、約1年半で開所できたのは、周囲の努力と日笠理事長の情熱の賜物と思います。
港北保育所は、定員40名で最大受け入れが60名まであり、0歳児からの入所が可能で職員も17名で運営するとの事であります。
来年は、東町保育所も移転改築いたします。
子育て支援の室蘭と言われるよう私も努力していきたいと思います。
開所した港北保育所
|| 11:38 | △ ||
2010-03-23 Tue [ 議会 ]
by genchan
今日で、平成22年度の一般会計と特別企業会計の予算委員会が終了致しました。昨年から、議会改革の一環で、議長を除く議員全員で審議を行っております。
毎日、10時から18:00くらいまで審議審議であります。
平成22年度の予算額が決定する委員会ですので、委員会メンバーは精力的に論議されておりました。
特に、財政見通しや経済問題を中心に高齢者対策など本市が抱える予算に集中し、予算配分のあり方、考え方など質疑応答がなされました。
特に、予算書に現れにくい入札のあり方について、議事がストップする場面があったりするなど以前と違って緊張する場面が多い委員会でありました。
私は、予算より決算が重要であり、事業仕分けではありませんが予算執行についての方が得意なので、今回は他の議員の質問を聞いておりました。
偶に、聞き役に終始する場面もあっても良いかと思います。
9月の決算委員会では、積極的に質疑を行う予定であります。
|| 21:48 | △ ||
2010-03-22 Mon [ 井戸端話 ]
by genchan
どうして小林議員は辞職しないのであろう。私が記憶するには、過去会計責任者が起訴逮捕されば、道義的責任で辞職するものだ。
無論、刑が確定すれば連座制が適用され辞職になるわけであるが、控訴すれば刑が確定するまで議員で居られるわけですが・・・・
現在、民主党の支持率が30パーセントを切りそうな勢いで低下しています。
様々な要因が考えられますが、私はこの責任の取れない議員が民主党には多いのではないかと思います。
あれ程「政治と金」の問題で、自民党を批判していた政党が一転、自身に対してはこれほど甘いとは・・・
まして、教育関係者で、将来ある子供達を教育する立場の教職員が関係しているのであれば、子供達の手本として、悪いことは悪い、と教育者として見本を見せるべきではないのか。
こんな教育者は、ますます「学校崩壊」を助長しているようなものだ。
先生が守らない規則を生徒に守れといえるだろうか。
そんな議員には、日本の政治・未来をまかせられない。
私も政治に関るものとして、日頃より厳しく正しているつもりである。
民主党には、日教組出身議員が多く居る、民主党参議院会長や文部大臣など大物である。
その方々の意向かもしれないが、国民はさわやかな辞職を求めている。
刑が確定した後に辞職すれば、ただの犯罪者、今ならまだ間に合う。
その行動こそが、民主党の支持率を上昇させるのではないかと私は思うのであります。
今、日本は、生まれ変わろうとしています。国民は、新しい日本に期待しています。
民主党は、それに答えなければなりません。
がんばれ、鳩山首相
それにしても、石川議員の話題が出ませんが、もう終了ですかね・・・
|| 22:47 | △ ||
2010-03-15 Mon [ 議会 ]
by genchan
あっと言う間に3月も半ばになりました。3月の議会も始まり、代表質問一般質問も終了して一段落です。
今議会では、新宮市長4期目の最後の予算編成であります。
長年の行財政改革がある程度の成果が見られたものの急激に少子高齢化社会を迎え、どのように市民サービスに応えられるかが最大のテーマであります。
是非とも、将来に禍根を残さぬよう議会としても積極的に論議していきます。
明日から、予算委員会が始まります。
真剣な論議で望みます。
|| 17:38 | △ ||
2010-03-15 Mon [ その他 ]
by genchan
昨日、「西いぶり観光事業者交流会」に参加してきました。基調講演として、民主党参議院議員で国土交通大臣政務官の藤本祐司氏の「わが国の観光振興施策における現状と課題」を拝聴しました。
講演の中で、今後の産業転換のキーワードは「観光」であるとの事でありました。
交流人口を増やす事で、地域の産業が活性化し、国全体の底上げになるというような大筋のないようでありました。
その中で、先般「ゴルデンウィーク」休日の分散化についてのお話がありました。
地域ごとに休日を分散化することで、休日旅行の底上げになるとの事でありました。
私は、そううまくいかないと思います。
分散化されたから旅行に行けるというのは疑問が残ります。
旅行単価が下がったから、一時的には需要があるかもしれませんが、それは今のニーズとは違うのではないかと思います。
やはり、外国人への需要を喚起すべきではないかと思います。
今後どのように行っていくのか見きわめたいと思いますが、今やる事は他にあるのではないかと思います。
|| 10:40 | △ ||